クレジットカード勧誘員の眼力

こんばんは、

ひでペンです。

 

AEONがある、

ペナンのクイーンズベイモールを歩いている時、

次から次へと声をかけてくる、

クレジットカードの勧誘員

 

マレーシア地場の銀行はほとんど、

外国人向けにカードを発行しないので、

「I am a foreigner」(外国人です)

と言うと、

 

「Oh, OK, Thank you」と言って去っていきます。

{一番多い彼らの反応です}

 

ところがひでペンにとっては、

このやり取りは去年までの事になりました。

今年は、はっきりと違うのです。

 

ひでペンが外国人であることに変わりありません。

だからといって、

「外国人です」以外のせりふを発見した、

というわけでもありません。

 

今年に入ってから、

クレジットカード勧誘員が

パタッと声をかけて来なくなったのです。

 

イヤー、これにはびっくりしました。

クレジットカード勧誘員さん達の眼力

 

彼らのターゲットは、定収のあるサラリーマン。

そう、ひでペンは今年からサラリーマンではないのですよ。

なぜ判った~?

 

サラリーマン時代のひでペンが、

休日にクイーンズベイに行くにも

ワイシャツにスラックス、革靴姿だったわけでは

当然ありません。

 

服装は去年も今年もちっとも変わっていません。

(それもどうかと思うけど)

 

何が違うかと言えば、

ヘアスタイル。

ちょっと長めにしているのです。

hidepen

{必需品のサングラスが

レイバン アビエイターじゃないけど}

→ サングラス~は~顔~の一部~です

 

なるほど、クレジットカード勧誘員の彼らは

「長髪の男性」をフィルターにかけているんですね。

(かなり当たっている推測だと思う)

 

まあ、サラリーマン時代に作ったカードが

何枚かあるし、

「外国人です」と言わないですむので

ま、いいか。

 

ちなみに、

マレーシアにお住まいの日本人が

クレジットカードを作るなら、

AEONなどの日系か、

 

Citibank、Standardcharterdなど欧米系が

発行してくれる可能性があります。

 

また、お勤めの方は、会社のメインバンクと

交渉すると、発行してくれることがあります。

 

それでは。

 

 

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