月別アーカイブ: 2013年11月

州外の人によく訊かれるメニュー2

こんばんは、

ひでペンです。

 

ジモモ ペナン

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前回、

「次回がいつになるか分からない」と書いた

「州外の人によく訊かれるメニュー」の第二弾です。

 

州外の人によく訊かれるメニュー1

 

このお店の事は、よく

夜中しか開いていない」お店として

場所を聞かれる事が多いです。

 

だからといって、

パブやカラオケ屋さんや、

ましてや怪しいお店でもありません。

 

お店のメニューはナシ カンダー Nasi Kandar。

Restoran Liyaqat Ali Nasi Kandar

という本来の店名の他に、

Nasi Kandar Beratur

(行列のナシ カンダーの意味)という

通称がついています。

 

看板にも大きく書いてある様に、

開店時刻は午後10時

関西人でなくとも「なんでやねん」

と突っ込みたくなるような営業時間。

 

通称にもなっている行列は、

並び始めて30分で注文できれば

ラッキーとさえ言われるレベル。

 

ナシ カンダーは

インド系イスラム教徒(ママッ)の料理で

ペナンが発祥

 

かつては、

さおの両側に提げた大きな容器に

ご飯とカレーをつめて、売り子が肩に

天びんのように担いで

売っていたそうです。

 

(ナシ = ご飯)

(カンダー = 天びん)

 

ひでペンの感想はですね、

「ナシ カンダーってこういう味だよね」と

「これだけ待った料理、すぐに食べ終わっちゃ

もったいない気がする」です。

(意味不明)

 

場所は、Jalan Masjid Kapitan Keling

(カピタン クリン モスク通り)。


より大きな地図で Nasi Kandar Beratur を表示

 

それでは。

 

 

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州外の人によく訊かれるメニュー1

こんばんは、

ひでペンです。

 

ジモモ ペナン

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州外からペナンに来られる方から、

お勧めのお店を訊ねられるメニュー

いくつかあります。

 

中には、お店もメニューも決められていて、

場所だけ訊かれる、という場合もありますが。

 

今日は、そんな

「州外の人によく訊ねられるメニュー」の第一弾です。

 

第一弾といいながら、第二弾以降が果たしてあるのか、

あるなら一体いつになるのか、

予想はできません。(笑)

 

・・・

 

州外の人に訊ねられる事が多いメニューは、

ずばり

 

福建麺 。

 

 

福建麺ですが、

ペナンではえびガラを使った

スープに入った麺です。

 

首都クアラルンプールで福建麺というと、

黒っぽい色をした、焼いた麺で、

そのクアラルンプール風の福建麺は、

ペナンでは福建炒麺と呼ばれる別物です。

 

なんと、この違い、

Wikipediaに解説がありました。

ホッケン・ミー

 

・・・

 

それでは、

ひでペンの主観で選ぶ

おすすめの福建麺 四店。

(地図は最後に)

 

・・・

 

1. 福建麺 Paya Terubong

 

もうですね。

クセになる福建麺はここです。

 

店名?

「福建麺」と布製バナーに書かれているだけです。

福建麺

 

特徴?

そんなものありません

しいて言えば、

素の福建麺である事が特徴です。

 

店構え(というか、これ、お店?という風貌)も

素です。

 

「ウチは福建麺を売っています。

それ以上でも、それ以下でもありません」

という心意気が感じられるお店

(ほめてるの、それ?)

 

月~金 6:00~16:00

土 6:00~10:30

日曜 100%休業(店主弁)。

 

・・・

 

2. 福建麺 @Lorong Jelutong

 

こちらもすごい。

供される福建麺が素なのは、

Paya Terubongに近い。

 

ここの特徴はですね。

民家です、民家。

 

そう、お店の形をしていません。

民家の軒先での営業です。

路上に車を停めて、待つお客さんは多い。

人気店です。

 

平日の朝のみ。

大体 9:30頃には品切れ終了。

 

・・・

 

3. Sah Tiau Lor Hokkien Mee

 

人気店です。

トッピングが選べます。

 

夜間だけ営業。

 

待ち時間は、

スマホでゲームでもどうぞ。

 

・・・

 

4. スーパー福建麺

 

こちらも人気店。

朝だけ営業。

朝寝坊すると食べ損ないます。

 

よろしければ過去記事をご覧下さい。

スーパー福建麺1

スーパー福建麺2

 

・・・

 

ご紹介した4店舗の地図です。

特に1 と 2、ペナンの”素”をお求めの方に

おすすめです。

 


より大きな地図で 福建麺 を表示

 

それでは。

 

 

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マレーシアの英語能力

こんばんは、

ひでペンです。

 

ジモモ ペナン

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Pa「あのさあ、何かの調査で読んだんだけど・・・」

Ma「来た、ウンチク王」

Gi「なに? う○ち食おうって? そんなのヤダ!」

(お食事中の方、すみません)

 

Pa「アジアで一番、国民の英語能力が高いとされた

国はどこでしょう?」

Ma「フィリピン」

Pa「フィリピンは、英語が母語とされているからかな?

調査対象外」

 

Ma「シンガポール?」

Pa「ぶっぶ~」

Gi「マレーシア~」

Pa「(とりあえず聞こえないフリ)」

 

Ma「インド」

Pa「ぶっぶ~」

Gi「マ~レーシア~」

Pa「(汗っ)」

 

Ma「香港」

Pa「ぶっぶ~。北京語熱でランク低下中だって」

Gi「っマっレェェェシィア~!」

Pa「はいはい、ピンポ~ン」

 

Maうっそ~?

Gi「ぜぇぜぇ。今ごろ聞こえたの、パパ?」

Pa「ごめん。意外性の演出にピンスポ正解は使えないのだ」

(会話の和訳は、いつもの通り大筋しか表していません)

 

・・・

 

民間教育機関エデュケーション・ファーストが発表した

2013年版 世界英語能力指標による

アジア内ランキングで、

マレーシアが1位になった。

 

2位がシンガポール、

3位がインド、

4位は香港。

 

世界ランクでは、

 

マレーシア 11位

シンガポール 12位

インド 21位

香港 22位

(世界ランク1位はスウェーデン)

EPI_Graph

 

—–

世界英語能力指標

English Proficiency Index (EPI)

—–

 

この調査は、世界の60の国と地域から

75万人の成人が参加して行われたものを集計。

(2011年は44の国と地域、2012年は54)

 

マレーシア人である嫁が、

アジア1位がマレーシアだと聞いて驚いたのは、

無理からぬ事だと、ひでペンも同意。

 

なぜなら、

 

このレポートが指摘している通り、

マレーシアでは、

「英語は公用語のひとつであり」

「低年齢から教育され」

「それぞれ異なる習慣や言語で暮らす

他コミュニティ(民族)との会話に欠かせない」

事は正しい

 

ただ一方で、

短期の教育しか、過去に受けなかった高齢者や、

他コミュニティとの接触が頻繁ではない、

地方の人たちを中心に、

全く英語が話せなかったり、

ほとんど話せない人は少なくない事を

肌感覚で知っているから、

です。

 

その、調査結果と肌感覚の差はどこから来るのか、

ケーポーなひでペンは、

レポートを見てみたのです。

そして納得。

 

簡単に言ってしまえば、

調査対象になっている人たちが、

ランダムに抽出されたわけではなく、

志願して調査に参加した

英語学習者だから、

なのです。

 

つまり、この調査は、

その国の英語教育が、どれほど

学習者の英語能力を高めているか、

を示す指針ではあるけれども、

 

学習していない人たちは、

そもそも調査に加わっていない、

という事になるわけです。

 

でも、考えようによっては、

英語教育の高さは評価されたわけだし、

 

最近、注目されるようになった

マレーシアへの教育移住も、

その点が評価指標のひとつになっている事を

裏付けているのかもしれません。

 

ちなみに、

来年版の英語能力調査への参加は、

こちら から登録できるようです。

 

それでは。

 

 

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国際結婚ってどう? -2

こんばんは、

ひでペンです。

 

ジモモ ペナン

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前回、

「国際結婚したカップルは、

たいていの場合、

相手の文化や習慣、

思想をお互いに尊重する、

という姿勢の上に成り立っている」

と書きました。

国際結婚ってどう? -1

 

ひでペンと嫁の場合、

お互い単純だからなのかもしれませんが、

「尊重されてるなあ」と相手に感じさせた理由が、

拍子抜けするぐらい簡単でした。

 

それは、言語

 

嫁は、片言の日本語

独学で習得していました。

 

ひでペンは、

ろくすっぽ通じもしない中国語普通話と、

ペナンの華人のほとんどが話す福建語を

面白半分で話しました。

 

これだけなんです。

びっくりするくらい単純です。

 

嫁の日本語は、

世界共通で行われる

日本語能力試験 3、4級を、

娘を妊娠中に同時取得後、

ほぼ使われず。

 

ひでペンの中国語、福建語は、

もともと発音がテキトーな事から、

よく誤認されるので、ほぼ封印。(笑)

 

つまり、きっかけに使われたきり

されど、それがなければ

今の関係に到っていなかったかもしれない。

 

・・・

 

娘の第一言語が英語である様に、

実用されている言語は英語。

当時から会話はやっぱり英語でした。

 

でも所詮英語は、

(インド人を除く)ほとんどのアジア人にとって、

よそから伝わった「意思疎通のツール」。

 

だけれども、「感情を動かした」のは、

それぞれの起源にもっと近い言語を

相手が使った、という小さな事実。

 

相手の文化や習慣、

思想を尊重するという事。

すごく単純なことでありながら、

国際結婚に限らず、あらゆる人間関係において、

やはりすごく重要な事ですね。

 

それでは。

 

 

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